太陽光発電と全量買取

太陽光発電と全量買取について調べてみましょう

全量買取を行うために必要なスペース

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太陽光発電システムを利用する方がここ数年の間に非常に増えてきているといいます。

そのきっかけとなったといわれているのが売電制度という太陽光発電によって収入を得る事が出来る制度で、太陽光発電システムで得た電力を電力会社に売ることで収入を得る事が出来るようになるのですが、この制度には全量買取と余剰買取に2種類があり、全量買取のほうが多くの利益を得る事が出来るのだそうですが、全量買取を行うにはクリアしなければならない条件が多いため注意が必要です。

全量買取を行うには太陽光発電システムの発電量を10kw以上にしなければならないのですが、それだけの発電量を得るには多くのソーラーパネルを設置しなければなりません。

平均的な太陽光発電システムを使用して10kwの発電量を得るには大体100㎡のスペースが必要といわれており、畳で換算すると60畳の広さを用意しなければなりません。

極普通の住宅の屋根にこれだけのスペースを確保するのは少々厳しいので、一般家庭で全量買取を行うにはそれなりの苦労が必要になるでしょう。

とにかく全量買取を行いたいという方はそれを行えるスペースを十分に確保した上で、見積もり段階で10kw分の発電を行えるかどうか確認してもらってください。